2026年5月ハイブリッド交流会活動報告
JAAC 5月交流会レポート
日時: 2026年5月9日(土)
会場: 順天堂東京江東高齢者医療センター内
参加者: 6名(理事含む)
5月のJAAC交流会では、今後の活動や交流のあり方について、さまざまな意見交換を行いました。
今回は主に、学習懇談会の開催や患者会活動、病気への理解を広げるための取り組みなどについて話し合いました。
🍀 学習懇談会について
今後予定している学習懇談会について、開催方法や内容について意見交換を行いました。オンラインだけでなく、実際に顔を合わせて交流できる場の大切さも共有され、今後は会場開催の可能性についても検討しています。また、参加しやすい形や、安心して学べる雰囲気づくりについても話題になりました。
🍀 患者会活動について
現在の活動状況や、今後の患者会運営についても共有を行いました。
ホームページの充実や情報発信の強化、患者さん同士がつながれる機会づくりなど、これからの活動について幅広く意見交換しました。また、学会展示などを通じた啓発活動についても報告がありました。
🍀 「病名」についての意見交換
「円形脱毛症」という病名について、一般的なイメージとの違いや、病気への理解を深めてもらうためにはどうしたらよいか、という話題も挙がりました。これはJAACの主な活動の一つでもあり、日本皮膚科学会に今年度も病名変更の嘆願書を提出することが共通意識として確認できました。
病気の正しい理解につながる発信の大切さについて、改めて共有する時間となりました。
🍀交流の大切さ
交流会では、脱毛症そのものだけでなく、日常生活や気持ちの面についても自然な形で話題になりました。同じ経験を持つ方同士だからこそ、安心して話せることや共感できることも多く、あたたかな交流の時間となりました。
🍀 今後に向けて
JAACでは今後も、学びと交流の両方を大切にしながら、患者さんやご家族が安心してつながれる場づくりを続けていきます。今後のイベントや活動についても、随時ホームページ等でお知らせしていく予定です。
皆様とお会いできるのを、理事・スタッフ一同、心より楽しみにしています。
🍀次回交流会とイベントのご案内(予告)


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森
汎発性脱毛症の当事者で理事(会計担当)をしています。
